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団体目的

近年、時代の変化とともに、子ども達の心身の発達の仕方が以前に比べ大きく変わってきました。

社会環境の変化により運動(体を動かす)場所や機会がなくなり、ゲームによるひとり遊びや便利な自動車での移動など、友達と身体を動かして学び遊ぶ頻度が少なくなり、コミュニケーション能力が低下するなど子ども達の精神の発達にも影響を及ぼしています。

しかし、それによって子ども達の能力が極端に変化したというより、急激な経済成長や家族の孤立化、社会の利便性などの環境の変化が、子ども達の心身の発達に大きく影響しているものと思われます。

子どもは誕生と共に、周囲の人たちからさまざまな刺激を受け、発達していきます。その中でもまず大きな変化を見せるのが、運動機能の発達といえるでしょう。

私たちは、子ども自身が持っている身体能力を引き出す働きかけを行うべく、運動あそびや感覚統合などによる発達支援や子育て支援を行います。

脳科学、感覚統合、足育などに基づいた専門的なオリジナル性のある運動技術の提供をし、幼児を中心とした児童やその保護者、保育者、地域社会などへの子育て支援と専門性の普及を行うため、NPO法人を設立することとしました。

会社概要

会 社 名
特定非営利活動法人 運動発達支援協会 Latenz(ラテンツ)
所 在 地
〒090-0836
北海道北見市東三輪1丁目78番地10
TEL
080-9506-4471(担当:近藤)
MAIL
mail@latenz.jp
設 立
平成26年8月
事業内容
子どもの運動あそびの普及・増進事業

(親子運動あそび支援・運動あそび教室)

子育て支援や子どもの発育・発達の援助

(育児相談・発達教室・発達研修)

運動あそびと発達支援に関わる専門的人材の育成
役 員
理事長   近藤 弘樹
副理事長  乳久保 康則
常務理事  高橋 茂生
監 事   清水 敬司
正 会 員
10名(平成26年8月29日現在)

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